不動産担保ローン

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関連Q&A
再度、破産についての相談です。5月末にも質問した者です。私、長崎方面で自営業(物販卸業)を営む男です。前にも書きましたが、5年ほど前に売上不振と過剰な仕入れを繰り返し、銀行や国金の融資も枠がいっぱいな為借り換えが出来ず、ふとラジオから流れてきた消費者金融会社と某信託銀行が設立した金融会社から、亡き父からの生前贈与で得た築6年の自宅を抵当に1000万円のカードローン契約を結びました。金利は13%です。当初200万~300万円のつもりでしたが、ずるずると借りてしまいとうとう5月末には950万円になってしまい。ここ何年は、「返すために借りる。」を繰り返しております。先月半ば駄目元でメインの地方銀行に融資(借り換え)を申し込んだところ思いがけず審査が降り、なんとか5月と6月は凌げそうです。前回の質問に対する回答者様のアドバイスに従い、審査が降りる前の日に2軒の無料法律相談所に電話、訪問をしました。どちらとも、ほぼ同じ回答で「事業者向け不動産担保ローンは個人再生は適用出来ない。おたくの場合、5月までは仕入れの買掛が多かったみたいだが6月以降は買掛も激減し5月の売上(6月の売掛入金)もそこそこあるみたいだから、今後仕入を極力減らし、膨大に膨れ上がった在庫の商品を処分してもう一度頑張ってみませんか。」との回答でした。何度も書きますが、一番下の娘は小学一年生で昨日も学校が終わり、自宅までの長崎特有の長い坂道を汗を噴出しながら頑張って笑顔で「ただいま!」と帰ってきました。私も一念発起頑張るべきでしょうか。他に現在、国金に80万円、地方銀行に200万円、信金に380万円融資を受けております。やはり、破産するべきでしょうか。長々と申し訳ございませんが、良きアドバイスお願いいたします。
再生実務として、民事再生を選択するかどうかは、EBIDAが出ているかどうかです。(EBIDATの説明はネットでWikiかなにかで調べてください。)BSの痛みは、民事再生など法的手段により改善する手法はあります。PLの痛みは、民事再生など法的手段によっても改善することは困難です。在庫など考えずに、純粋に売上げで、仕入れと人件費と経費がまかなえているなら、民事再生を考えるべきすし、在庫の赤字処分でしか、資金繰りがまわらないのなら、破産を選ぶほうが、貴殿と家族の為です。破産し、賃貸物件に住んで給与所得者で家族を養うことも決して悲惨な末路ではないですよ。
親の実家(以後A家とします)は10何年か前に借金をまとめて不動産担保ローンを組みました。月に15万ずつ返済しているのですが、数年前にA宅の主人が定年退職。現在は年金暮らしの夫婦と息子夫婦が暮らしていますが、息子は派遣で働いていて、収入は手取りで10数万、お嫁さんのパート収入も月3~4万だそうです。切り詰められるものは全て切り詰めて何とか毎月返済しているのですが、先月は息子の職場が創立何周年とかで休日が多く、今月の給料は10万に満たなかった様で、その為今月の支払いはどんなにかき集めても12万が精一杯。仕方なく金融会社に今月だけ12万にしてほしいと伝えたら「月15万と決めてあるからビタ一文負けられない」と言われたとのこと。何年か前にも1~2度、少ない額で了承して貰ったことがあると伝えたら「今月から担当者が変わった。もうそういうのは一切受け付けない」とかなりキツい口調で言われたそうです。(因みにこの金融会社は何度か担当者が変わっていますが、事前通達は一度も無く全て事後、しかもこちらから聞いた時にしか伝えないとのこと。)確かに契約は15万なので金融会社の言い分は全く正当だと思います。が、1円も出せないという訳ではなく、今月だけ、何とか12万なら納めることが出来ると伝えているのに「絶対にダメ!」と言うのはどうなのでしょう?金融業界に勤める友人に尋ねたら「確かに言い分は間違いではないが、ビタ一文負けられないとか絶対ダメとか言うのは何かおかしい気がする」という応えでした。この場合もう素直に金融機関に従うしかないのでしょうか?金融機関側の対応に違法性はないのでしょうか?相談するとしたらどこに聞くのが一番良いでしょうか?回答よろしくお願いします。
基本的には、従うしかないでしょう。契約により定めたことが守れないのであれば、責任を追及されても仕方ありません。違法性は全くないですね。「前回了承してもらった事があるので、今回も」というのは、あなたにとってマイナスにしかなりません。金融機関からすれば、「一度ならずまた今回もか。今後も危ないな」ということになります。ちなみに、担当者が代わったからと連絡が来ることはありません。転勤や配置転換が結構ありますし、膨大な取引先にその都度連絡や挨拶をしていたら、業務が滞ってしまいます。ましてや、長期のローンはトラブルなく返済していれば、完済まで担当者との接触は全くないのが普通ですし。現実問題としては、仮に今回だけ返済を減額してもらったとしても根本的な解決にはなりません。近い将来、返済ができなくなるのは目に見えています。ローンの年数を見直したり、不動産に担保価値があるなら、新たにローンを組んで借換するなどの対策をとるべきと思います。
関連動画
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夜のパチンコ屋風スーパーマーケット(スーパー玉出 恵美須店 | 2011/11/01)

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釜ヶ崎(あいりん地区)に有る夜の(パチンコ屋風)スーパー玉出 天下茶屋店

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日中のパチンコ店風スーパーマーケット(スーパー玉出 恵美須町 | 2011/10/13)

(At a Glance PACHINKO Parlor-Like Supermarket in the Daytime...

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更新日:2012/02/06